6/8(土)シンポジウム申込開始『学校から始まるイノベーション 〜公教育変革の実践事例と展望〜』のお知らせ

一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ(東京都千代田区 代表理事:宮地勘司)は来たる6月8日(土)

『学校から始まるイノベーション 〜公教育変革の実践事例と展望〜』と題し、日本財団8Fにてシンポジウムを開催いたします。

予測不能な時代と言われる昨今、子どもたちに求められる資質、能力等も変化すると同時に必要な教育も大きく変わりはじめています。特に今年は公立学校での改革に焦点を当てます。現場の先生・学校を経営する校長先生・教育委員会の指導主事・教育長など、様々な立場の方をパネリストとしてお招きし、変革の歩みを伺います。なぜ変革しようという意図を持ったのか、変革する上での障害になったこと、そしてそれをどのように乗り越えてきたのか、カリスマによらない、小さな改革の一歩こそが人を動かし、組織を変えるという事例をふんだんに共有します。

また、2016年よりスタートした「21世紀ティーチャーズプログラム」は、個人での学びの枠を超えて、自治体での研修へと動きを拡大しています。約半年間の学びを通じ、大きな意識変容と授業力の向上が実現しているその最新事例をお伝えします。

 

公教育の現場で課題意識をお持ちの方には何かのヒントが見つかるかもしれません。小さな一歩を踏み出すための学びあいの場になることを願って開催します。是非、奮ってご参加ください!

★お申し込み★

 

<『学校から始まるイノベーション(仮)」〜公教育変革の実践事例と展望〜』 開催概要>
【日時】6月8日(土)13:00~17:15 (開場 12:30)
【場所】公益財団法人日本財団会議室
(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル)

【定員】 100名
【主催】 一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ

【式次第】

(1)開会のご挨拶

宮地勘司 (ティーチャーズ・イニシアティブ理事、株式会社教育と探求社 代表取締役社長)

 

(2)キーノートスピーチ 「公教育から日本の変革が始まる」

鈴木寛 (ティーチャーズ・イニシアティブ理事、東京大学大学院教授・慶應義塾大学教授)

 

(3)21世紀ティーチャーズ・プログラムの説明

21世紀ティーチャーズ・プログラムの成果を報告し、今年度のプログラムの概要について説明。

 

(4)21世紀ティチャーズ・プログラム実践共有

代表者3名で主に公教育のフィールドで、21世紀型スキルを活用した授業スタイルや、学校や教科の枠を超えた新たな試みなどこれまでの学びを活かし、自ら考え抜いた実践の発表を行う。

 

(5)グループワーク・シェアリング

ここまでの感想をシェアリングし、現時点での各自の中に生まれた疑問を共有

 

=休憩=

 

(6)パネルディスカッション 公教育にイノベーションを!

「イエナプラン」導入など新しいチャレンジを実施する福山市教育委員会教育長、「21世紀ティーチャーズ・プログラム」を自治体で初めて導入した堺市教育委員会代表、そして公教育改革を現場で実践する学校長を迎える。公教育に携わる中で、なぜ改革の必要性を感じたのか?公教育はどのようにシフトしようとしているのか?それぞれの立場での実践事例の紹介と、未来への展望を語る。会場からのQ&Aも実施する。

三好雅章教育長 福山市教育委員会教育長
渡邉耕太様 堺市教育委員会事務局主任指導主事
八木邦明様 静岡市小学校 校長
伊江昌子 一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ事務局長
ファシリテーター

米倉誠一郎

法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/一橋大学イノベーション研究センター名誉教授

★お申し込み★

Apr 20, 2019 | category : お知らせ