7月23日に開催したシンポジウムのダイジェスト動画が完成しました!!

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ファンドレイジング開始しました!
2016年7月20日
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【実施報告】21世紀ティチャーズプログラム ラーニング・デザイン・セッション開催しました!
2016年10月31日
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7月23日に開催いたしました、

一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ設立記念シンポジウム「シフトする教育~未来をつくる教師」の、

ダイジェスト動画が完成いたしました。

 

ぜひご覧ください!

 

 

高校生、大学生、教師、企業人、団体職員など、総勢315名が、一同に会し、

一日を通じて、教育とこれからの未来に向かう当事者意識のあふれる、熱気のある場となりました。

 

米倉会長の設立挨拶、鈴木理事のキーノートスピーチでは、世界や日本の現状を踏まえて、

なぜいま教育に注力する必要があるのか、その中での先生の役割、社会の役割、

そしてティーチャーズ・イニシアティブが果たす役割が共有されました。

その後に続くパネルディスカッションに向けた背景情報と考え方がインストールされたとともに、

誰しもが困っている教育の問題に新たな答えを生み出していかなければならないこと、

そして誰かの問題ではなく自分たち一人ひとりの問題であるという共通理解が生まれました。

 

パネルディスカッションⅠでは、

「どうして日本の教育は変わらないのか?」という問いに始まり、

経済産業省や文部科学省の実践を踏まえて、制度設計や企業の採用も含めて、

具体的にどのように変えていくことができるのかというプラグマティックな議論が展開されました。

また産業界、経済界の視点を踏まえて

これから求められる人材と教育を、立体的、多角的にとらえることもできました。

 

パネルディスカッションⅡでは、

お二人の学校管理職(平川氏、高際氏)、元教育長(伊藤氏)の視点から、

教育現場が抱える具体的で緊急性の高い課題が共有されたとともに、

学力や家庭環境に問題を抱える子どもたちに対して教育は何ができるかという、

議論が展開されました。お集まりいただいた教員の皆様に共感を呼んだとともに、

それぞれが抱えられている課題解決への糸口の模索に繋がる議論となりました。

 

シェアリングの時間では、議論はいつまでもとどまることがなく、

また会場全体に向けたシェアでも手が挙がり続け、教育に対する問題意識や思いの強さと、

これからの可能性を感じられる時間となりました。

特に高校生からの会場へのシェアでは、これからの未来をつくっていく世代の力強さを感じました。

 

 

 

 

全編をご覧いただける動画もございます。
全編動画のご視聴をご希望される方は、以下の内容を事務局(info@teachers-i.org)宛にメールをお送りいただきますよう、
お願いいたします。

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